開発環境

更年期障害は治療可能な病気です

ナチュラルホルモンを活用したオーダーメイドの治療

創業10年の研究で副作用ゼロを目指す治療法

通例2~3か月で効果を実感

副作用が心配な方は、ナチュラルホルモン治療のセネジェニックス

カンタン1分!Webで予約する
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当院には下記のようなお悩みを抱える患者様が来院されています。
思い当たることはありませんか?

  • 突然、身体がカーっと熱くなる、顔だけ熱くなる
  • 以前なら気にならなかったことに、急にイラッとする
  • 頭の半分だけ、脈を打つようにズキズキと痛む
  • これまではやれていた作業に、集中できなくなった
  • よく眠れない、いちど寝ついても早朝に起きてしまう
  • 寝汗がひどくてよく眠れない
  • 話すのがのろくなったと周りから言われる
  • 食べ物を上手く飲み込めなくなった
  • ドライアイになった
  • 寝おきに顔が腫れている
  • 性交時に痛みを感じる

「歳のせいかしら?」
「ちょっと調子が悪いだけ」
と思っているあなた!

もしかしたら、更年期症状かもしれません!

更年期障害の治療で当院が選ばれる理由

米国セネジェニックス研究所の協力

アメリカのエイジング治療でもっとも老舗の研究所の一つであるセネジェニックスと提携しております。

藤森徹也医師による監修

ナチュラルホルモン療法界の第一人者である藤森徹也医師が当院の治療を監修しております。

完全プライベート空間

来院後は、すぐに個室のカウンセリングルームにご案内。他の患者様と顔をあわせずにおくつろぎいただけます。

銀座一丁目駅から徒歩1分

アクセスが非常に良好で、雨の日でもほぼ濡れずにご来院いただくことが可能です。

代表医師・藤森 徹也医師のご紹介

院長

藤森 徹也

ようこそ、セネジェニックスクリニック東京へ!

2011年に表参道にオルソ・マキシマス表参道クリニックを開設してから約10年、ナチュラルホルモン療法の伝道師として、この治療法のすばらしさを更年期症状に苦しむ患者の皆さんにお伝えしてきました。
おかげさまで多くの患者様から支持いただいてきましたが、このたび、米国のホルモン・アンチエイジング治療の世界でもっとも老舗といえる「セネジェニックス研究所」と提携し、わが国において初めての、本格的アンチエイジング治療センターとして生まれ変わることになりました。

更年期症状は、治せます。

そのつらい毎日を、ガマンする必要はないのです。
「歳のせいかな?」と思うことでも、実は更年期症状だったということはとてもたくさんあります。

ぜひ一度、セネジェニックスクリニック東京にご相談ください。
私たちが、以前のエネルギーにあふれるあなたの生活を取り戻すサポートをさせていただきます。

略歴

    大阪市立大学医学部 卒業
    ハーバード大学公衆衛生大学院 卒業
    デューク大学経営大学院 卒業
    東京大学医学部附属病院小児科に入局
    厚生労働省勤務
    外資系医療機器大手企業にて医療機器の開発に参画
    都内有名クリニックで栄養療法
    ナチュラルホルモン補充療法の経験を積む

保有資格

    公衆衛生学修士(MPH)
    経営学修士(MBA)

著書

    老けない、病気にならないホルモン療法(現代書林)
    副腎疲労症候群(幻冬舎メディアコンサルティング)
    がんばらなくても20歳若返るナチュラルホルモン療法(講談社エディトリアル)

所属学会

    世界アンチエイジング学会所属
    日本抗加齢学会
    日本美容皮膚科学会

「ホンマでっか!?TV」で取り上げられました。

更年期症状の原因

更年期症状はどうして起こるのでしょう?
更年期とは、閉経をはさんだ前後5年間、合計10年間くらいのことをいい、更年期症状は、その時期の女性ホルモンの減少によって起こってくるさまざまな体調不良の症状のことをいいます。

女性ホルモンとよばれるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、妊娠を作るために分泌されるホルモンですが、他にも多くのいい効果を女性に与えてくれています。これらのホルモンは脳からの指令で卵巣から分泌されますが、更年期になるとこの脳からの指令に対して卵巣が機能低下によって反応できず、女性ホルモンを出せなくなるっているため、女性ホルモンが担っていた効果を他の方法で起こそうと脳がパニックに陥ってしまいます。これが更年期症状の原因です。

代表的なものは、「ホットフラッシュ」という、急に出てくるのぼせやほてりの症状です。
他にもうつ状態になってしまったり、頭痛や肩こり、イライラ、肌荒れなど、様々な症状が出現します。

50才前後の女性の体調が不安定になることはほとんどの方が知識としてあり、「更年期障害」という病名もかなり知られるようになりました。しかし、症状の出方は個人差が大きく、日常生活が送れなくなる方から、まったく症状が出なかった、という方までさまざまです。
そして、エストロゲンが不安定になることが更年期障害の原因であるため、閉経が早ければ40才になる前から症状が出始めることもあります。実際、38才や42才などの早い年齢で閉経してしまう方もいますので、更年期障害になる年齢にもかなり個人差があります。

ですから、「まだそんな歳じゃないから」という思い込みは危険です。
しかし、この怖い更年期症状を嘘のように解消してしまう方法があります。それが、セネジェニックスクリニックのナチュラルホルモン療法です。

放っておくと怖い更年期症状

このように、更年期症状は閉経前後の10年間程度で落ち着くことが多いです。

では、「その10年だけガマンすればいいのか?」というと、そんなことはありません。
更年期をガマンだけで乗り切ろうとしても、ひどいうつや体調不良のために生活ができなくなることも少なくありません。

  • 肌や髪の状態が急激に悪くなる(老化が進む)
  • これまでと同じようにしていても、太る
  • 集中力がなくなる、頭のまわりが悪くなる
  • コレステロール値が健診で引っかかるようになり、動脈硬化がすすむ
  • 骨粗しょう症になって骨が折れやすくなる、寝たきりになる

つまり、更年期症状自体は避けることができても、閉経による老化の急激な進行は避けられないのです!
これを防ぐ方法があります。

それが、セネジェニックスクリニックのナチュラルホルモン療法です。

更年期障害の治療法

更年期障害の症状は、エストロゲンとプロゲステロンを補充することで劇的に改善されます。

エストロゲンとは?

卵巣から分泌される女性ホルモンで、卵胞ホルモンと呼ばれています。
女性らしさに大きく関わるホルモンで、肌の潤いを保ち、髪の毛に艶を出し、骨を強くしたり、丸みを帯びた身体にしたり身体だけでなく気持ちを明るく穏やかにするなど精神面にも影響しています。
他にも血管を拡げて血栓を作りにくくしたり、心臓を保護したりと、その作用は400以上とも言われ、女性の身体の中で大活躍しているホルモンです。

プロゲステロンとは?

エストロゲンと並ぶもう一つの重要なホルモンです。エストロゲンと相乗的に働き、黄体ホルモンと呼ばれています。
心を落ち着かせる鎮静のホルモンで不足すると、不安になったりイライラしたり、抑うつ状態になることも。
受精卵が着床しやすいように子宮内膜を柔らかくし、体温をあげる作用もあるため「妊娠を助けるホルモン」とも言われています。

保険診療の治療で用いられるホルモンとは?

一方、日本の保険診療で使われているもっともポピュラーなホルモンは、「プレマリン」というエストロゲン薬と「プロベラ」という合成プロゲステロン薬です。

「プレマリン」は妊娠している雌馬の尿を原料としていますので、当然ながら馬のエストロゲンが主成分です。
ですから、それらは人間の体内でうまく代謝されず、発ガンリスクの増加などの副作用があることが指摘されています。

また、「プロベラ」は合成プロゲステロンの代表的な薬ですが、同じく発ガンリスクや骨粗しょう症などのリスクの増加が指摘されています。
そのため、婦人科では、この薬を更年期の症状が強い時だけ使い、症状が治まればすぐやめるように指導されています(通常、最長でも5年でやめるように指導されます)。

一方、当院で使用しているナチュラルなホルモンであれば副作用の心配はなく、むしろ使い続けることで健康上のメリットが上がりますが、残念ながら日本では保険診療が認められていません。

セネジェニックスクリニックで使用するナチュラルホルモンとは?

不足したホルモンを補うには、ナチュラルな(もともと人の体に存在する)ホルモンを補充するのが一番有効で安全です。
しかし、エストロゲン作用を少しでも持っているものを補充することでも一定の効果を得ることができます。
弱いエストロゲン作用を持つサプリメント(イソフラボン、エクオールなど)を飲んだりすることで多少症状が緩和されるのがその代表例です。

セネジェニックスクリニックで使用するナチュラルホルモンは、人間の身体の中にもともと存在するホルモンと化学的に全く同じホルモンを使用します。
このホルモンを若い頃と同じレベルに持っていくのが「ナチュラルホルモン療法」です。
もともと身体の中に存在している物質を若い頃と同じ程度に補充するだけなので、専門家にきっちり管理されているかぎり、副作用はほとんどありません。

※ ナチュラルホルモンは日本の医薬品医療機器等法上の承認を得ておりません。
※ 国内の承認医薬品であるホルモン薬の種類によっては同一の成分、性能を持つものがあります。
一般的な保険薬 ナチュラルホルモン薬

月2,000円~5,000円
料金
月2~3万円
×
効くには効く
効果
多くの人に効く

決まった種類・量なので
調節が不可能
オーダーメイド
個別の患者に
完全オーダーメイド
×
がん・血栓症リスクが上がる
重大な副作用
不変か下がる
×
起こる
吐き気
ほぼない
×
起こる
不正出血 ×
起こる
×
起こる
頭痛・下痢痛など
ほぼない

副作用が心配な方は、ナチュラルホルモン治療のセネジェニックス

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当院のナチュラルホルモン治療のこだわり

ナチュラルホルモンを使用

保険で処方されるホルモン剤と違い、副作用が少なく効果の確かなナチュラルホルモン薬を、米国などから輸入してます。


※ 米国のcompounding pharmacy(直訳すると調剤薬局、しかし日本のそれとは全く異なる)であるBelmar社とMedQuest社から購入しています。Belmar社からは直接輸入、MedQuest社からは有限会社MRiを輸入代行業者として仕入れています。 ※ FDAか、U.S. Pharmacopoeia National Formulary (USP/NF:米国薬局方)に定められた原料をつかって免許をもった薬剤師がCompounding pharmacyで調剤している場合は、個別の承認がなくとも米国で承認されているとみなされます。 >>個人輸入において注意すべき医薬品等について

お客様のプライバシーを優先

患者様のプライバシーは私たちにとって最も重要なことの一つです。来院からクリニックを出るまで、他の患者様と顔を合わせることはありません。

予防治療を推進

病気になってから治すのは、予防するよりはるかに大変です。 しかし、保険診療は病気を治すために作られているので、「予防はしてはいけない」ことをご存知ですか? 当院では、どうやって予防すればいいのか、具体的にアドバイスします。

ナチュラルホルモン治療の流れ

  1. 初診時に問診およびホルモン総合栄養検査を実施。
  2. 2週間後以降に結果説明および処方決定。
  3. 内服開始1ヶ月後にホルモン検査実施
  4. 内服開始3ヶ月後にホルモン検査実施
  5. 以後6ヶ月毎にホルモン検査実施
  6. 症状と検査のデータをみながら処方内容の調節
  7. 

更年期障害の治療に関するよくあるご質問

Q. 更年期症状はいつから始まる?いつ終わる?
A. 更年期とは、閉経をはさんだ前後5年間のことで、症状のあらわれ方にはとても個人差があります。日本人の閉経は平均して50歳くらいですが、40歳までに閉経してしまう「早発閉経」の方も100人に一人くらいいらっしゃいますので、「自分には関係ない」と思い込むのは危険です。

Q. どのような治療法があるのでしょうか?また、効果はあるのでしょうか?
A. 更年期症状の治療には、ホルモン剤による治療、漢方薬、抗うつ剤による治療などがあります。しかし、漢方薬や抗うつ剤は、表に出ているホットフラッシュやイライラ、不眠などの症状を抑えるだけで、動脈硬化やコレステロール値の上昇などの老化は止めてくれません。ナチュラルホルモン治療だけが、比較的副作用が少なく、急激な老化のスピードを緩やかにしてくれます。また、知られていませんが、女性の更年期症状は男性ホルモンを少量補充することでも治療できます。保険の女性ホルモン剤と違い、各種がんのリスクはむしろ下げる効果があり、アメリカでは人気の治療となっています。

Q. 副作用はあるのでしょうか?
A. 女性ホルモンを補充する場合、不正出血のリスクがあります。もしこれが現れた場合は、処方の調整で対応します。

Q. 料金はどの程度でしょうか?
A. 女性ホルモンを2種類補充するだけだと、月に25,000円程度、お薬の費用としてかかります。

Q. 更年期治療をすると生理はもどるのでしょうか?
A. 女性ホルモンを周期的にとることで、月経のような出血(消退出血といいます)をつくることはできます。しかし、排卵が再びできるようになったわけではありませんので、妊娠することはありませんし、その状態を続けることにあまり意味はありません。

ご予約・お問い合わせ

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治療料金

メニュー 料金(1ヶ月)
サイロイド ¥7,542~¥10,370
DHEA ¥5,656~¥10,842
プロゲステロン ¥11,785~¥16,028
×バイエスト ¥12,492~¥13,200
プログネノロン ¥10,842
メラトニン ¥2,190~¥3,771
テストステロンクリーム(男性/女性用) ¥22,000~¥57,200/本
テストステロン注射(男性/女性用) ¥6,600~¥9,900/回
持続型テストステロン注射 ¥33,000/回

当院について

診療時間

10時~18時(月~土)※日・祝休診

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